デレステ GRAND LIVEの所感と私の対策

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( ‘-`).oO(どうせほとんどは既出なんだろうなって思いながら一人でも多くの人に役立てばいいなと書き上げました。というかこういう情報いる? 「それもう知ってるよ」とかになりそうでコワイんだ。いやまあブログでそれを言うのは本末転倒か。伝われ。どころか記事作成してから公開までもう1ヶ月ほどかかってんすけど!)

なんか突然やってきた新難易度……新譜面? 聳え立つ「Lv32(Trust me)わけのわからないもの」。どこのチュウニズムあるいはノスタルジアだよって思いましたまる。いやまあ、デレステから離れてた時期の曲なので難易度と相まってやる気が起きない。アッ難易度の数字だけ見て避けてるのがバレる。怖くて見れないんですごめんなさいStarry-Go-RoundのFORTE譜面をフルコンボしたら考えときますんで!(やるとは言っていない)

まあタイトル通り所感と交えて私がとったGRAND LIVEの対策をだらだらと述べます。

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まずGRAND LIVE初見時の感想

あれ? ノーツ[1] … Continue reading早くね?」と思いました。通常の3倍まあ原因はすぐに分かりました。縦の幅が小さいので、それを目で追いかけるとノーツ自体の速度は変わらずとも速く見えるというわけです。距離感が違うというかまあそんな感じ。

そういうわけでGRAND LIVEを遊ぶ時はノーツの速度を1割ほど遅くするように設定しています。私の場合はWIDE LIVEのノーツの速度は「8.8」ですが、GRAND LIVEでは「8.4」に設定しています。

ちなみにLIVE開始前のユニット確認画面の右上に表示されるLIVE設定で「すべての楽曲に反映する」をONにして設定すると、WIDE LIVEGRAND LIVESMART LIVEそれぞれの設定になります。なので「すべての楽曲に反映する」をONにして速度を設定しても、上記のLIVEごとそれぞれのすべての楽曲に反映されるので、LIVEに応じて速度を設定することができます。

GRAND LIVEに慣れるまで

GRAND LIVEのPIANO譜面、私が最初にFCしたのは「Stage Bye Stage」。PIANO譜面では「お願い!シンデレラ(GRAND VERSION)」が同じLv26。GRAND LIVE特有の速度感判定に慣れるにはPIANO譜面が最適だと思います。難易度的にはPIANO譜面とFORTE譜面のどちらもあまり大きな差はないように思います。というかGRAND LIVEのMASTER+じみたロングノーツ(スライド)の始点と終点の感覚が掴みづらく、それが慣れるまで苦労しました。流石にひと月経つとすっぽ抜けることはなくなりました

「Stage Bye Stage」はGRAND LIVEの中では後に追加された曲でした。イベント2日前の6月30日にGRAND LIVEの発表(追加とMV衣装のクオリティUP)があって、7月2日の「LIVE Carnibal」新イベントの後にすぐさまその新イベントの楽曲がGRAND LIVEに追加されていて驚いた記憶があります。

それはさておき、GRAND LIVEのフリックがWIDE LIVEやSMART LIVEと比べて少し特殊な判定になっていると感じました。具体的に言うと「1タップにつき1フリックのみ判定される」ような気がします。 2019/09/12追記:恐らくこの情報は間違っていることに気が付いたので、「フリックをどのようにすれば処理できるのか」について判明するまで打ち消しておきます。画像は一応そのまま残しておきます。2回目のLIVE Carnivalで10th Booth開放していなかったらもう一生気付かなかったかもしれない……危なかった。

どういうことかというと、下の図のような譜面だとタップの後そのままフリック繋げることはできるのですが、フリックの後に続けてフリック繋げることはできないようになっています。

MASTER譜面として考えるとメルヘンデビュー!とかあんずのうたが
地獄になりそうなGRAND LIVE仕様

技術的な問題の回避策なのか、GRAND LIVEの通常の仕様なのかは分かりませんが、現在はこのような仕様となっているので気を付けて譜面に付いていきましょう。

あとは……GRAND LIVEはリズムアイコンが通常のデザインだと視認性というか、フリックとタップの判別が非常にしづらいので、LIVE設定からリズムアイコンデザインをTYPE 2に変更することをお勧めします。Twitterでとても参考になるツイートがあったんです。

まとめ

  • WIDE LIVEと比べて少し早く見えるので、ほんのちょっぴり遅めに調整する。
  • フリックとフリックはこすって取れないので一度指を離す。
  • リズムアイコンのデザインを見やすいものに変更する。

この設定をしたら、あとは慣れるまでひたすらLIVEすればPIANO譜面は乗り越えられるでしょう。

あとこれはMASTER+など他難易度の譜面にも言えることですが、GRAND LIVEは特にスライド[2]GRAND LIVEにも追加されたMASTER+特有の動き回るロングノーツ。ブログ主のイメージではシアトリズムファイナルファンタジーのFMS譜面が近い。始点・終点を意識することがかなり重要です。フリックはこすって取れないが分かれば怖くありません。タップも数回やれば「この辺りだな」というのが分かります。ところがスライドPIANO譜面であっても一度に大量に連なって降ってくることがあるので、思わず思考が一瞬停止したり、「この辺りだな」の予測がぐちゃぐちゃになって外すこともままあります。

のでノーツの位置、始点・終点を意識しながらLIVEすることで、GRAND LIVEに早く慣れることができると思います。こらそこ実装から2か月経ってるとか言わない。

脚注

notes。注意、音符、音譜、音、文書、備考など様々な意味がある。音ゲー(リズムゲーム)界隈では「ゲーム中に曲に合わせて現れるアイコン」のこと。音ゲーでは大抵ノーツというが、ゲーム内で別表記でも、ノーツといえば「ゲーム中に曲に合わせて現れるアイコン」を指すことが多い。デレステでは「リズムアイコン」と呼ばれる。
GRAND LIVEにも追加されたMASTER+特有の動き回るロングノーツ。ブログ主のイメージではシアトリズムファイナルファンタジーのFMS譜面が近い。
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